理論と実験の協奏による柔らかな分子系の機能の科学-文部科学省科学研究費補助金「新学術領域研究」領域代表者 田原太平 (平成25-29年度) やわぶん

 

班員からの発信など

私はこの度、本新学術領域の研究者海外派遣支援をいただき、9 月 3 日から 6 日にかけて台湾・新竹にて行われた ASC2017 (The 6th Asian Spectroscopy Conference) にポスター発表で参加し、その後國立交通大学の平松弘嗣先生の研究室に訪問させていただいたので報告する。 続き>>

塩谷 智巳 (阪大・A02 計画研究協力者・水谷グループ M1)

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本新学術領域研究の第24回ワークショップ「若手研究者が描く分子理論の未来」が、平成 29 年 9 月 14 日 (木) に、東北大学理学研究科 (仙台市青葉区) で開催された。 続き>>

金 鋼 (阪大院基礎工・A01 公募研究代表者)
森 俊文 (分子研・A01 公募研究代表者)
八木 清 (理研・A01 公募研究代表者)

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平成 29 年 9 月 20 日~ 22 日に第66回高分子討論会が愛媛大学の城北キャンパスで開催された。その特定テーマとして、“「柔らかな」生体および合成高分子系の解明と構築”と題するセッション (2.5 日間) を企画運営した。 続き>>

吉沢 道人 (東工大化生研・A03 分担研究者)
中西 尚志 (物材機構MANA・A03 計画研究代表者)

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In August this year, I participated in a conference titled “Conformational Ensembles from Experimental Data and Computer Simulations” that took place in Berlin, Germany. 続き>>

信夫 愛 (東工大生命理工・A01 計画研究 特任研究員)

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The 12th Triennial Congress of the World Association of Theoretical and Computational Chemists (WATOC2017) was held in Munich, Germany, during the week of August 27th –September 4th. 続き>>

Hisham Dokainish (東工大生命理工・A01 計画研究 特任研究員)

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2017 年 7 月 23 日から 28 日まで,アメリカ・ニューヨーク州ストーニーブルックにある Stony Brook University で開催された 17th International Symposium on Novel Aromatics (ISNA-17) に参加しました. 続き>>

高瀬 昂 (東農工大院工・A03 中野グループ・博士後期課程2年)

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As a Ph.D. student of the Dopfer group I came to visit Masaaki Fujii at Tokyo Tech, Yokohama, from 16th of July till 12th of August 2017. 続き>>

Johanna Klyne (T. U. Berlin, Host Masaaki Fujii, Tokyo Tech)

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私はこの度、本新学術領域の若手海外派遣支援をいただき、オランダ・アムステルダムで開催された EUCHEMS OMC 2017 (EuCheMS International Organometallic Conference XXII (EuCOMC2017), 2017/07/09~07/14) に参加した。 続き>>

山浦 大滋 (東京工業大学・A03 村橋哲郎グループ・修士1年)

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本新学術領域研究の公募班員を務められていた、小倉尚志さん (兵庫県立大学) が 7 月 23 日に亡くなった。小倉さんの本領域に対するこれまでの貢献に感謝するとともに、心からご冥福をお祈りする。同じ班の班長として、小倉さん、そして小倉さんの研究について述べさせていただく。 続き>>

水谷 泰久 (阪大院理・総括班)

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平成 29 年 7 月 23 日、小倉尚志先生が、1 年にわたるご闘病ののち逝去されました。享年 58 歳のお若さでした。 続き>>

中島 聡 (兵庫県立大生命理・A02 連携研究者)

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この度、第5回 公開シンポジウムを平成 29 年 6 月 24 日~26 日の 3 日間、北海道札幌市の中心に位置するロイトン札幌で開催した。 続き>>

田原 太平 (理研、領域代表 : 計画研究代表者)
藤井 正明 (東工大、領域事務局 : 計画研究代表者)

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本新学術領域研究の第23回 ワークショップ「蛋白質の柔らかさと機能」が、平成 29 年 6 月 20 日 (火) に、仙台国際センター (仙台市青葉区) で開催された。 続き>>

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本新学術領域の国際共同研究・外国人研究者招聘支援制度を活用して、2017 年 6 月 19 日から 7 月 2 日まで、インド工科大学 (IIT) マドラス校 化学科の Dillip K. Chand 教授を招聘しましたので、国際共同研究の成果とともに報告致します。 続き>>

吉沢 道人 (東工大化生研・A03 分担研究者)
矢崎 晃平 (山梨大工・特任助教)

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本新学術領域の国際共同研究・外国人研究者招聘プログラムにより、インド・ジャダプール大学化学科の Partha Pratim Parui 博士を招聘した。 続き>>

廣田 俊 (奈良先端大・A03 班 公募研究代表者)

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第22回 ワークショップ「氷の分子科学」が 2017 年 5 月 13 日に埼玉大学にて行われました。 続き>>

山口 祥一(埼玉大院理工・A02 計画研究分担者)
森田 明弘(東北大院理・A01 計画研究代表者)

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Fleming 教授の来日に合わせて領域内外で精力的に研究を進めている方達を招いて 2017 年 3 月 14 日-15 日の 2 日間に理化学研究所和光キャンパスの大河内ホールで国際ワークショップ Present and Future of Ultrafast Spectroscopy (超高速分光の現状と将来) を開催した。 続き>>

田原 太平 (理研・A02 計画研究代表者)

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平成 29 年 3 月 16 日 (木) 日本化学会春季年会初日に同会中長期テーマシンポジウム「複雑系のための分子科学-理論、計測、合成の連携で拓く柔らかな分子の新機能」を開催したので報告する。 続き>>

藤井 正明 (東工大資源研・総括班、事務局

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平成 29 年 4 月 22 日 (土) に、理化学研究所の和光キャンパス (埼玉県和光市) で一般公開が催されました。 続き>>

石井 邦彦 (理研・A02 計画研究分担者)
田原 太平 (理研・A02 計画研究代表者)

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本新学術領域の若手研究者海外派遣支援をいただき、2017 年 4 月 2 日~ 6 日、アメリカ・サンフランシスコで開かれたアメリカ化学会 253rd American Chemical Society National Meeting and Exposition に参加した。 続き>>

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3 月 4 日 (土) 大阪大学総合学術博物館で開催されたサイエンスカフェにて、「タンパク質の不思議への挑戦」と題する講演を行った。 続き>>

水谷 泰久 (阪大院理・A02 計画研究代表者)

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Supported by Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas, Japan, I attended APNMR-2017, which attracted numerous professional researchers and experts from all over the world and everyone shared and discussed their advance researches and excellent ideas. 続き>>

万 里 (Li Wan, 京大エネルギー理工学研究所 片平G・A03 公募研究協力者 D3)

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本領域の国際共同研究・外国人研究者招聘支援制度を利用させていただき、2016 年 10 月 9 日から同 28 日まで、タイ・Kasetsart 大学マテリアルサイエンス学部の Saree Phongphanphanee 博士を招聘し、本学にご滞在頂いた。 続き>>

吉田 紀生 (九大・A01 公募研究代表者)

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第 20 回ワークショップが、平成 29 年 1 月 21 日 (土) に、東京大学薬学系総合研究棟講堂 (東京都文京区本郷) で開催された。 続き>>

中野 幸司 (東農工大院工・A03 公募研究代表者)
花岡 健二郎 (東大院薬・A03 公募研究代表者)
尾谷 優子 (東大院薬・A03 公募研究代表者)

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去る 2017 年 2 月 20 日、「機能性液体」に関する研究会を、つくばの物質・材料研究機構並木地区にて開催した。 続き>>

中西 尚志 (物材機構・A03 計画研究代表者)

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2016 年の 10 月 10 日から 12 月 12 日までの間、カリフォルニア大学サンタバーバラ校の Quyen 教授のもとを訪ね共同研究を行った。 続き>>

小川 卓 (九大院工・A03 班 楊井グループ・博士後期課程)

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平成 28 年 11 月 25-27 日の 3 日間、つくば国際会議場 (茨城県つくば市) で日本生物物理学会の第54回 年会が開かれた。本新学術領域の生体分子系の研究者の多くが日本生物物理学会に所属しており、領域発足時から毎年本領域のワークショップを年会の共催シンポジウムとして開催している。3 回目となる今回は、計画班の若手 2 名 (石井、井上) がオーガナイザーを務め、年会最終日の 11 月 27 日 (日) に「生体分子の柔らかさと機能をつなぐもの」と題してシンポジウムを行った。 続き>>

石井 邦彦(理研・A02 計画班研究分担者)
井上 圭一(名工大院工・A03 計画班連携研究者)

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第19回 ワークショップ「『柔らかな分子系』計測を支える先端的レーザー分光の最前線」が、平成 28 年 12 月 3 日 (土)に学習院大学南7号館 101講義室 (東京都豊島区目白) で開催された。 続き>>

高屋 智久 (学習院大理・A02 公募研究代表者)

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去る 2016 年 10 月 6~9 日、「13th Japanese-German Frontiers of Science (JGFoS) Symposium)」が開催された。 続き>>

井上 圭一 (名工大・A03 計画研究連携者)
中西 尚志 (物材機構・A03 計画研究代表者)

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若手海外派遣支援でアメリカ・サンフランシスコで開催された ASCB2016 (American Society of Cell Biology) に参加 (2016/12/4-12/7) した。また、この機会を利用してスタンフォード大学 Zev Bryant 教授の研究室を訪問した。 続き>>

長谷川 慎 (東北大・A01 公募班 林 久美子グループ・博士前期課程2 年生)

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本新学術領域研究の第4回 公開シンポジウムが、平成 28 年 10 月 27 日 (木)~28 日 (金)、名古屋工業大学の新装なった 4 号館ホールに 131 名の参加者を集めて開催された。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・総括班)

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平成 28 年 11 月 19 日 (土) に、第4回 アウトリーチ活動 (女子中高生のためのアウトリーチ活動)「サイエンスが好きです~わたしたちのオンとオフ~」が、キャンパスイノベーションセンター東京 (東京都港区) で開催された。 続き>>

水野 操 (阪大院理・A02 班計画研究分担者)

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The 4th International Conference on Molecular Simulation (ICMS) was held at Shanghai on Oct. 23-26. 続き>>

Wang Lin (東北大・A01 計画班森田グループ)

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2016 年 11 月 6 日から 14 日にかけて、本新学術領域研究の研究者海外派遣支援制度を利用させていただき、台湾での国際学会 Stereodynamics2016 への参加および中央研究院原子興分子科学研究所 (IAMS)、国立台湾大学の訪問を行った。 続き>>

水瀬 賢太 (東工大・A02 公募研究代表者)

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本新学術領域研究の第17回 ワークショプが、平成 28 年 9 月 26 日 (月)に、東京工業大学すずかけ台キャンパス (横浜市緑区) で開催された。 続き>>

藤井 正明 (東工大化生研・総括班、事務局)

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私はこの度、本新学術領域の研究者海外派遣支援をいただき、10 月 3 日から 7 日にかけてドイツ・ポツダムにて行われた ICRP2016 (The 17th International Conference on Retinal Proteins) に参加し、その後ベルリン自由大学の Joachim Heberle 教授の研究室に訪問させていただいたので報告する。 続き>>

久保田 真司 (阪大・A02 計画研究協力者・水谷グループ M2)

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本新学術領域の若手研究者海外派遣支援をいただき、2016 年 10 月 2 日~7 日、ドイツ・ポツダム大学で EMBO Conference として開かれた、レチナールタンパク質の国際会議 17th International Conference on Retinal Proteins に参加した。 続き>>

山内 夢叶(名工大・A03 神取研・博士前期課程 1 年生)

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本新学術領域の若手研究者海外派遣の支援を受け、2016 年 10 月 2 日から 7 日にドイツ・ポツダム大学で EMBO Conference として開催された、レチナールタンパク質の国際会議 17th International Conference on Retinal Proteins (ICRP 2016) および、ドイツ・フランクフルトにあるゲーテ大学 Clemens Glaubitz 研を訪問したので報告する。 続き>>

重田 安里寿(横国大・A02 公募班 川村G)

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平成 28 年 8 月 1 日から 6 日まで金沢大学理工研究域バイオ AFM 先端研究センターで「バイオAFM 夏の学校2016」を開催しました。 続き>>

内橋 貴之 (金大理工・A02 公募研究代表者)

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本新学術領域の研究者海外派遣支援をいただき、アメリカ・ミネアポリスで開催された SciX2016 (The Great Scientific Exchange) へ参加し、その後ミシガン大学Zhan Chen 教授の研究室に訪問する機会をいただいたので報告する。 続き>>

奥野 将成 (筑波大・A02 公募研究連携研究者)

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「柔らかな分子系」では、平成 26 年 11 月大阪、平成 27 年 7 月東京と、公開シンポジウムの際にアウトリーチ活動を行ってきました(ニュースレター p. 81およびp. 151)。 続き>>

神取 秀樹 (名工大・A03 計画研究代表者)

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2016 年 7 月 18〜22 日の日程で米国 Pacific Northwest National Laboratory (PNNL) に Sotiris S.Xantheas 博士(PNNL Fellow, 計算化学)との国際共同研究のために訪問した。 続き>>

石内 俊一 (東工大化生研・A02 班分担者)

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2016 年7 月6~14 日に、中国 天津大学で開催された「Fluorescent Biomolecules and their Building Blocks - Design and Applications (FB3)」および 韓国 ソウルで開催された「International Symposium on Macrocyclic and Supramolecular Chemistry (ISMSC 2016)」に連続で参加し、ポスター発表を行った。また、天津大学の 2 つの研究室を訪問したので併せて報告する。 続き>>

山科 雅裕 (東工大化生研・A03 吉沢グループ・博士研究員)

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本新学術領域研究の第5回 全体合宿会議が、平成 28 年 5 月 30 日 (月) から 6 月 1 日 (水) の日程で、あてま高原リゾート ホテルベルナティオ (新潟県十日町市) で開催された。 続き>>

藤井 正明 (東工大資源研・総括班、事務局)

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第16回 ワークショップ「和周波発生分光の進展」が SFG 研究会との共催で 2016 年 6 月 10 日から 11 日に東工大大岡山キャンパスにて行われました。 続き>>

森田 明弘 (東北大院理・A01 計画研究代表者)

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Telluride Science Research Conference “Nonlinear Optics at Interfaces” が 2016 年 6 月 21 日から 26 日まで米国コロラド州テルライドで行われた。 続き>>

森田 明弘 (東北大院理、A01 計画班代表者)

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東京都立国分寺高等学校では高大連携プログラムが盛んであり、例年、各大学の研究者が集まり分野別進路講演会を開催し、生徒たちの進路選定に役立てられている。今年は 2016 年 6 月 22 日 (水曜日) に国分寺高校で開催され、この中で、川村が”色を示すタンパク質の不思議”というタイトルで大学での研究内容を高校生に紹介する機会をいただきました。 続き>>

川村 出 (A02 公募横浜国立大学)

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2016 年の 3 月 14 日から 3 月 28 日までの間、ミラノビコッカ大学の Monguzzi 教授のもとを訪ね共同研究を行った。 続き>>

久光 翔太 (九大院工・A03 班 楊井グループ・博士後期課程)

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平成 25 年度に開始した本領域もすでに 4 年目を迎えることになりました。今年度には新しい強力なメンバーの方々に班員に加わっていただくことができ、初心に返って皆さんと新しい研究領域を開拓に邁進しようと心を新たにしています。 続き>>

田原 太平 (理化学研究所・領域代表)

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平成 28 年 4 月 23 日 (土) に、理化学研究所の和光キャンパス(埼玉県和光市)で一般公開が催されました。 続き>>

石井 邦彦 (理研・A02 計画研究分担者)
田原 太平 (理研・A02 計画研究代表者)

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2016 年 2 月 22 日から 24 日までの日程で、フィリピン大学ディリマン校物理学研究所にて開催された国際会議 ACUP2016 に出席し、招待講演を行った。 続き>>

近藤 正人 (筑波大数理・A02 石橋グループ・助教 研究協力者)

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平成 28 年 3 月 1~2 日に、「柔らかな分子系」第14回 ワークショップ「ダイナミクス観測からタンパク質の『柔らかさ』を観る」が、大阪府池田市にある不死王閣にて開催された。 続き>>

水野 操 (阪大院理・A02 計画研究分担者)

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平成 28 年 3 月 10 日(木)、東京工業大学大岡山キャンパスにて第15回 ワークショップ「先端的レーザー技術を用いた分子科学の展開」が、日本分光学会先端レーザー分光部会「第11回 若手研究者による先端的レーザー分光シンポジウム」とのジョイントワークショップとして開催された。 続き>>

水瀬 賢太 (東工大院理工・A02 公募研究代表者)

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本新学術領域の研究者海外派遣支援を受けまして、2016 年 1 月 17~22 日の日程で米国カリフォルニア州 Ventura において開催されたGordon Research Conference, Molecular and Ionic Cluster(MIC)に参加しました。 続き>>

宮﨑 充彦 (東工大・A02 計画研究分担者)

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2016 年 1 月 24 日~29 日、米国テキサス州にある Hotel Galvez で開かれた Gordon Research Conference (GRC) に参加しました。 続き>>

中村 駿太 (名工大・A03 神取研・修士 1 年生)

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ホノルル (米国) で行われた環太平洋化学会 Pacifichem2015 にて、シンポジウム “Interplay Between Chemistry and Dynamics in Biomolecular Machines“ を A01 班の北尾さん (東大分生研) と私がオーガナイザーとして参加し (他に韓国 POSTECH の Young Min Rhee さんと米国イリノイ大学の Emad Tajkhorshid さんが共同オーガナイザー)、2015 年 12 月 16-17 日に開催しました。 続き>>

林 重彦 (京大理・A01 計画班代表者)

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ハワイ、ホノルルで開催された Pacifichem2015 のシンポジウムとして、12 月 19 日から 21 日の 3 日間、液体界面研究における実験と理論の最近の進展に関するシンポジウム Recent Experimental and Theoretical Advances in Studies of Liquid Interfaces を、本領域のメンバーである森田さん (東北大)、山口さん (埼玉大) たちと主催した。 続き>>

田原 太平 (理研・A02 計画研究代表者)

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Pacifichem 2015 のシンポジウム「Developments in Spectroscopic Investigation of Intermolecular Interactions and Dynamics of Molecular Clusters (#438)」は、新学術領域研究総括班の藤井正明教授、A02・公募班の関谷がTim Zwier 教授 (アメリカ)、Evan Bieske 教授 (オーストラリア)、Nam Kim 教授 (韓国) と共に企画し、12 月 15 日~17 日に Hawaii Convention Center で開催された。 続き>>

関谷 博 (九大院理・A02・公募班)

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Pacifichem 2015 のシンポジム ”Chemical Imaging: Frontiers of Spatio-Temporal Resolution (#134)” は物理化学的な手法と顕微鏡などのイメージングテクニックを融合させ、空間分解能と時間分解能を兼ね備えた先端的な研究手法とその成果を発表・討論することを趣旨として企画された。 続き>>

藤井 正明 (東工大・A02 計画研究代表者)

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環太平洋化学会議 (Pacifichem2015) のシンポジウム ”Chemistry and Applications of Retinal Proteins: From Microbes to Humans” が 2015 年 12 月 17 日から 18 日までホノルルで開催されました。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・A03 計画研究代表者)

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私は、2015 年 11 月 22 日から 25 日まで開催されたオーストラリア生物物理学会 (ASB) の年会に参加しました。 続き>>

高橋 聡 (東北大多元研・A02 計画研究代表者)

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日本化学会内に設置の新領域研究グループ「エキゾチック自己組織化材料」が企画し、A03 班・計画研究中西尚志氏が編集代表を務めた書籍『自己組織化マテリアルのフロンティア 次代を担う研究者による提案- 未来を創るエキゾチック自己組織化戦略- 』(ISBN978-4-902410-26-6)が、2015 年 12 月 22 日に(株)フロンティア出版より刊行された。 続き>>

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本新学術領域の若手研究者海外派遣による旅費支援を受け、パデュー大学化学科の Alexander Wei 教授の研究室に 1ヶ月間(11 月 1 日〜12 月 1 日)、滞在してきましたので、その内容について報告致します。 続き>>

近藤 圭 (東工大資源研・A03 吉沢グループ・博士研究員)

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平成 27 年 11 月 24 日(火)~26 日(木)、本新学術領域研究の第 4 回全体合宿会議が、北九州八幡ロイヤルホテル(北九州市)で開催された。 続き>>

北尾 彰朗 (東大分生研・総括班)

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去る 2015 年 10 月 28~29 日に「柔らかな分子系」領域の第13回 ワークショップが、愛知県犬山市の名鉄犬山ホテルにて開催されました。 続き>>

井上 圭一 (名工大・A03 計画研究連携研究者)

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平成 27 年 10 月 1 日 (木)、物質・材料研究機構 (NIMS) 千現地区において、「柔らかな分子系」第12回 ワークショップ「International workshop “Theory, measurement and creation of porphyrinoid compounds as soft molecular systems”」を開催しました。 続き>>

清水 智子 (物材機構・A02 公募研究代表者)
大洞 光司 (阪大院工・A03 公募研究代表者)

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平成 27 年 9 月 14 日 (月)、金沢大学において、第 53 回日本生物物理学会年会シンポジウム「生体分子の機能を制御する柔らかさ Functions of biomolecules controlled by flexibility」を「柔らかな分子系」との共催という形で行いました。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・A03 計画研究代表者
林 重彦 (京大院理・A01 計画研究代表者)

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本新学術領域の若手研究者海外派遣の支援を受けて、2015 年 8 月 9 日から 14 日まで韓国釜山にある BEXCO で開催された 45th IUPAC World Chemistry Congress(IUPAC-2015) に参加し、学会終了後の 8 月15 日に同国ソウルの淑明女子大学校の Sihyun Ham 教授の研究室を訪問してきました。 続き>>

谷本 勝一 (九大理・A01 吉田グループ・研究協力者 修士1年)

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The 13th European Conference on Molecular Electronics (ECME 2015) was held in University of Strasbourg from 1st to 5th September, 2015. I highly appreciate the financial support from the Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas of “Soft Molecular Systems”, with which I was able to attend the conference and present my research results. 続き>>

Fengniu Lu (Postdoc Researcher, T. Nakanishi Lab, NIMS・A03 Group)

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本新学術領域による若手研究者海外派遣による旅費支援を受け、2015 年 6 月から 9 月まで、インド工科大学マドラス校の Dillip K. Chand 教授の研究室に留学してきましたので、その内容について報告致します。 続き>>

矢崎 晃平 (東工大資源研・A03 吉沢グループ・大学院生)

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Telluride Science Research Center (TSRC) Workshop on Protein Dynamics 2015 が、2015 年 8 月 3 日(月)~7 日(金)に、アメリカコロラド州テルライドで開催された。 続き>>

水谷 泰久 (阪大院理・A03 計画研究代表者)

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2015 年 7 月 19 日から 24 日まで、アメリカ・ワシントン州シアトルにある University of Washington で開催された 12th International Symposium on Functional π-Electron Systems(Fπ-12)に参加しました。 続き>>

高瀬 昂 (農工大院工・A03 中野グループ・研究協力者 M2)

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本新学術領域研究の国際シンポジウムが、平成 27 年 7 月 9 日 (木) から 7 月 11 日 (土) の三日間に渡り、日本科学未来館(東京都江東区青海)で開催された。 続き>>

藤井 正明 (東工大資源研・総括班、事務局)

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「柔らかな分子系」では、毎年公開シンポジウムの際にアウトリーチ活動を行っています。今年は「柔らかな分子系」国際シンポジウム (第 3 回 公開シンポジウム) の終了直後、平成 27 年 7 月 11 日 (土) の午後に、日本科学未来館 (東京、お台場) において、高校生のためのサイエンス体験「柔らかな分子を体験しよう」を開催しました。 続き>>

北尾 彰朗 (東大分生研・A01 計画研究代表者/総括班アウトリーチ担当)
鎌形 清人 (東北大多元研・A02 計画研究分担者)
中西 尚志 (物材機構・A03 計画研究代表者)

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若手海外派遣支援をいただき、バルセロナで行われた研究会 Unsolved Problem on Noise (UPON) 2015 に参加してきた (2015/7/12-16)。 続き>>

林 久美子 (東北大・A01 公募研究代表者)

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本領域における若手研究者海外派遣の支援を受け、2015 年 6 月 21 日から 30 日までの日程でアメリカ合衆国に渡航した。日程前半では、ウィスコンシン大学で開催された国際会議 TRVS2015 に出席し、ポスター発表を行った。 続き>>

近藤 正人 (阪大院理・A02 水谷グループ・研究協力者 博士研究員)

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本新学術領域の若手研究者派遣の支援を受けて、アメリカ・ウィスコンシン大学マディソン校で開催された Seventeenth International Conference of TimeResolved Vibrational Spectroscopy (TRVS 2015) への参加と学会後の研究室訪問 (シカゴ大学・Tokmakoff教授、ミシガン大学・Kubarych 教授) をする機会を頂いたので報告する。 続き>>

井上 賢一 (理研・A02 計画研究協力者)

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Supported by the grant-in-aid for science research on innovative areas of “soft molecular systems”, I was able to attend the 48th Heyrovsky discussion in Prague and pay a visit to Prof. Pavel Jungwirth's laboratory from 13th June to 20th June. 続き>>

Lingjian Wang (Graduate Student of Morita Lab., Tohoku Univ., A01 Group)

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平成27 年度、最初の企画として計画班ワークショップが 5 月 1 日(金)、2 日(土)に静岡県御殿場市の時之栖で開催された。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・総括班)

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標記研究会が当新学術領域研究の協賛を得て開催されましたので、経緯も含めてご報告します。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・総括班)

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私は、去る2015 年3 月19 日~28 日に本領域の海外派遣の支援を受け、アメリカ合衆国に渡航した。目的は、University of Wisconsin, Madison のQiang Cui 教授のグループで研究発表を行うこととDenver で開催された249th ACS National Meeting & Exposition に参加することだ。 続き>>

内田 芳裕 (京大院理・A01 林グループ・研究協力者D3)

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本学術領域における海外渡航費支援を受け、2014 年11 月19 日から26 日まで米国National Institute of Health のW. A. Eaton, R. Best らを訪問し行ったので報告させていただきます。 続き>>

伊藤 真志保 (京大院理・A01 高田グループ・研究協力者 D3)

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2014 年8 月24 日から29 日まで、アメリカ・テキサス州ダラスで開催された16th International Conference on Magnetic Resonance in Biological Systems (ICMRBS 2014)に参加致しました。 続き>>

山置 佑大 (京大エネルギー理工学研究所・A03 片平グループ・研究協力者 D3)

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2014 年 8 月 24 日から 29 日まで、アメリカ・ダラスで開催された26th International Conference on Magnetic Resonance in Biological Systems(ICMRBS)に片平正人教授、D3 の山置佑大さんと参加しました。 続き>>

神庭 圭佑 (京大エネルギー理工学研究所・A03 片平グループ・研究協力者 D3)

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2014 年11 月17 日から19 日までサンフランシスコで行われたInternational Chemical Biology Society (ICBS) 2014 に参加しました。 続き>>

沼澤 宏治 (東大院薬・A03 花岡グループ・研究協力者(D2))

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第6回目にあたる今回の日英シンポジウムは日本開催の番で、日本大学理工学部 船橋キャンパスで開催された日本化学会の春季年会に合わせて開催された。 続き>>

田原 太平 (理研・A02 班 計画班員)

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平成 27 年 4 月 18 日 (土) に、理化学研究所の和光キャンパス (埼玉県和光市) で一般公開が催されました。 続き>>

石井 邦彦 (理研・A02 計画研究分担者)
田原 太平 (理研・A02 計画研究代表者)

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本学術領域による若手研究者の研究促進のための旅費支援を受け、2015 年 3 月 21 日から 3 月 29 日までの日程で 249th ACS National Meeting & Exposition に参加し (ポスター発表)、Purdue University のDor Ben-Amotz グループを訪問し研究打ち合わせをする機会を頂いたので報告させていただきます。 続き>>

城塚 達也 (東北大院理・A01 計画研究支援者)

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2015 年 2 月 7 日から 13 日まで、ニュージーランド (ネルソン) で催された国際学会 7th Advanced Materials & Nanotechnology に寺尾潤准教授、現 D1 の細見拓郎君と参加しました。 続き>>

千葉 湧介(京大院工・A03 研究分担者)

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本学術領域による若手研究者の研究促進のための旅費支援を受け、2015 年 2 月 7 日から 13 日までニュージーランド、ネルソンで開催された国際学会 Advanced Materials & Nanotechnology-7 (AMN-7) に参加する機会を頂きましたので、その内容について報告させて頂きます。 続き>>

細見 拓郎(京大院工・A03 研究分担者)

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標記シンポジウムが,平成 27 年 3 月 27 日 (金) に,日本化学会第95 春季年会の H3 会場で開催された。 続き>>

鳥居 肇 (静岡大学・A01 公募研究代表者 日本化学会理論化学・情報化学・計算化学ディビジョン主査)
岩田 耕一 (学習院大学・班友 日本化学会物理化学ディビジョン主査)

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第9回 ワークショップ「柔らかな系を扱う自由エネルギー計算手法」が、平成 27 年 3 月 16 日 (月)、17 日 (火) に、東北大学理学研究科 (青葉山キャンパス) で開催されました。 続き>>

森田 明弘 (東北大院理・A01 班計画研究代表者)

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本新学術領域研究のアウトリーチ活動として、2015 年 3 月 8 日 (日) に、蔵前会館 (大岡山) のロイアルブルーホールで、サイエンスカフェを開催しました。 続き>>

近藤 圭 (東工大資源研・大学院生)
吉沢 直人 (東工大資源研・A03 計画研究 分担者)

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本新学術領域研究の第8回 ワークショップが、平成 27 年 1 月 24 日 (土)、25 日 (日) に、岡山いこいの村 (岡山県瀬戸内市) で開催された。 続き>>

須藤 雄気 (岡山大院医歯薬・A03計画研究分担者)
川村 出 (横浜国大院工・A02公募研究代表者)
江口 美陽 (物材研・A02公募研究分担者)

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本新学術領域研究の第 2 回公開シンポジウムが、平成 26 年11 月28 日 (金)、29 日 (土) に、大阪大学会館 (豊中キャンパス) で開催された。 続き>>

水谷 泰久 (阪大院理・総括班)

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平成 26 年 11 月 29 日 (土)、第 2 回 公開シンポジウムの終了直後に、大阪大学理学部本館において本領域のアウトリーチ活動である、高校生のためのサイエンス体験「柔らかな分子ってどんなもの?」を開催しました。 続き>>

北尾 彰朗 (東大分生研・A01 計画研究代表者/総括班アウトリーチ担当)
中西 尚志 (物材機構・A03 計画研究代表者)

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スリーエム仙台市科学館と日本化学会東北支部は、小学 3 年生以上を対象とした「楽しい化学実験教室」を開催しています。これは、簡単な化学実験を小学生に体験してもらうもので、応募者が募集人数を毎回上回る大変人気のあるイベントです。私たちは、12 月 13 日に開催された本年度第 4 回の教室にて、「タンパク質温度計を作ろう!」というテーマの実験を行いました。 続き>>

間野 絵梨子 (東北大学・A02 計画研究連携研究者)
齊藤 雅嵩 (東北大院理・A02 計画研究協力者D1)
高橋 聡 (東北大学・A02 計画研究代表者)

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本新学術領域研究の第7回 ワークショップが、平成 26 年 12 月 12 日 (金)~13 日 (土) に、自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター (愛知県岡崎市) で開催された。 続き>>

村橋 哲郎(分子研・A03 班計画研究代表者)
寺尾 潤 (京大院工・A03 班公募研究代表者)

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A03 班・計画研究・中西グループらの研究成果写真が、公益財団法人つくば科学万博記念財団・つくばエキスポセンターの 2015 年カレンダー (6 月) に採用されました。 続き>>

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2014 年 11 月 30 日から 2014 年 12 月 5 日の日程で開催された、7th Asian Biological Inorganic Chemistry Conference (AsBIC7) 出席のため、第二回公開シンポジウムを二日目のポスターセッションを終えた段階で中座させていただきました。 続き>>

石川 春人 (大阪大学大学院理学研究科・A02 計画研究分担者)

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本学術領域による若手研究者の研究促進のための旅費支援を受け、2014 年 10 月 30 日から 11 月 9 日までの日程で日仏合同シンポジウムにおける招待講演、及び欧州のいくつかの研究室を訪問、見学する機会を頂いたので報告する。 続き>>

浦島 周平 (理研・A02 計画研究協力者)

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去る 2014 年 9 月 20 日に「柔らかな分子系」領域の第5回 ワークショップが、広島平和公園に程近いアステールプラザにて開催されました。 続き>>

林 重彦 (京大院理・A01 計画研究代表者)

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平成 26 年 9 月 25 日 (木)、札幌コンベンションセーターにおいて、第 52 回日本生物物理学会年会シンポジウム「柔らかさが制御する生体分子系の構造形成と機能 Regulating structure formation and function of biomolecular systems with softness」を「柔らかな分子系」との共催という形で行いました。 続き>>

北尾 彰朗 (東大分生研・A01 計画研究代表者)
水谷 泰久 (阪大院理・A02 計画研究代表者)

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16th International Conference on Retinal Proteins (ICRP2014) が 2014 年 10 月 5 日から 10 日まで、琵琶湖畔の長浜ロイヤルホテルで開催されました。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・総括班)

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富山大学では,7 月下旬に行われる高校生を対象としたオープンキャンパスの他に,一般市民,あるいは小学生,中学生,高校生など幅広い年齢層を対象としたオープンキャンパスが催されます.理学部では「理学部サイエンスフェスティバル」,工学部では「夢大学 in 工学部」の名称で,理工ジョイントフェスタという形で 9 月 28 日 (日曜日) に開催されました. 続き>>

石山 達也 (A01 班 研究分担者)

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第4回 ワークショップ和周波分光・第 6 回 SFG 研究会が、平成 26 年 8 月 2 日・3 日の 2 日間、筑波大学筑波キャンパスにおいて開催された。 続き>>

石橋 孝章 (筑波大数理物質・A02 公募研究代表者)

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平成 26 年 8 月 4 日 (月) から 5 日間にわたり、つくば国際会議場にて第 17 回非接触原子間力顕微鏡法国際会議 (17th International Conference on Non-Contact Atomic Force Microscopy) が開催された。 続き>>

清水 智子 (物材機構・A02 公募研究代表者)

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2014 年 9 月 7 日から 12 日まで、アルゼンチン・コルドバで行われた 16th International Congress on Photobiology (ICP) に神取秀樹教授、D1 の伊藤奨太君、M2 の吉田一帆さんと参加しました。 続き>>

加藤 善隆 (名工大・A03 計画研究協力者D2)

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本新学術領域研究の若手研究者海外派遣の支援を受けまして,2014 年 9 月 18 日から 24 日にかけてベルギー王国ヘント市のゲント大学 (蘭: Universiteit Gent) を訪れ,Bruno De Geest 教授の研究室訪問および共同研究ディスカッションを行う機会を頂いたので本稿にて報告する. 続き>>

南 皓輔 (物材機構・A03 公募研究協力者)

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2014 年 6 月 28 日に、東工大すずかけ台キャンパスにおいて、国際ワークショップ“Over the Barriers of Transition Paths: Dynamical Processes in Proteins and Complex Molecular Systems”を開催しました。 続き>>

高橋 聡 (東北大・A02 計画研究代表者)
石井 邦彦 (理研・A02 計画研究分担者)
水谷 泰久 (大阪大学・A02 計画研究代表者)

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本新学術領域研究の第 3 回全体合宿会議が、平成 26 年 6 月 3 日 (火)~ 5 日 (木) に、八ヶ岳ロイヤルホテル (山梨県北杜市) で開催された。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・総括班)

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2014 年 6 月 1 日から 5 日まで,カナダ・バンクーバーのバンクーバー・コンベンション・センターで開催された 97th Canadian Chemistry Conference and Exhibition に出席しました. 続き>>

山口祥一 (埼玉大院理工・A02 計画研究分担者)

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八ヶ岳で行われた第 3 回全体会議を二日目班会議までで中座させていただき、平成 26 年 6 月 5 日から 7 日まで中国・上海で開催された、The 6th International Symposium on Polymer Chemistry (PC 2014) に参加し、招待講演を行いました。 続き>>

中西 尚志 (物材機構・A03 計画研究代表者)

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2014 年 6 月 1 日~ 5 日に開催された第 97 回カナダ化学会 (Chemical Institute of Canada) 年会 (開催地:バンクーバー) に参加し、招待講演をおこなったので報告する。 続き>>

村橋 哲郎 (分子研・A03 計画研究代表者)

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本新学術領域のねらいの一つに、若手の育成が挙げられている。全体・公開・班会議等での積極的な若手発表はもとより、博士課程の学生を含む、領域内の若手研究者が主体となり、発案・運営するワークショップ (10~30 人規模) の開催が奨励されている。 続き>>

中西 尚志 (物材機構・A03 計画研究代表者)

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「柔らかな分子系」では、一般の方々にわれわれの研究を知っていただくために、アウトリーチ活動を積極的に行うことにしています。その活動の第一弾として、領域代表・A02 班計画班の田原太平さんのグループの協力の下に理化学研究所 (理研) 和光キャンパスの一般公開に合わせてアウトリーチ活動を行いました。 続き>>

北尾 彰朗 (A01 班班長、総括班連絡・アウトリーチ担当)

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林、井上、鎌形に加えて、福岡創さん (東北大多元研)、鈴木博文さん (阪大蛋白研)、文部科学省、生物物理学会が協力して、小中高校生向けのポスター「動く!タンパク質」を作製しました。タンパク質には栄養素としての静的なイメージがありますが、細胞の中で働く小さな機械としての動的なイメージを持ってもらうことを目的としました。 続き>>

鎌形 清人 (東北大多元研・A02 連携研究員)
井上 圭一 (名工大・A03 連携研究者)
林 久美子 (東北大工・A01 公募研究代表者)

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本新学術領域では、大きな内部自由度を持ち、系が状況に応じて柔軟に変化して最適な機能を発現する「柔らかな分子系」を理解・制御するためにさまざまな取り組みが行われている。 続き>>

神取 秀樹 (名工大院工・総括班)

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2014 年 2 月 15 日から 19 日までサンフランシスコで開かれた Biophysical Society の 58th Annual Meeting に参加しました。 続き>>

西原 泰孝 (東大分生研・A01 特任研究員)

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2014 年 2 月 15 日から 19 日にかけてサンフランシスコのモスコーニ・センターで開催された Biophysical Society 58th Annual Meeting に参加した。 続き>>

山守 優 (東大分生研・A01 博士研究員)

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平成 26 年 2 月 14 日から 19 日までサンフランシスコで開催された,Biophysical Society 58th Annual Meeting に参加しました。 続き>>

若井 信彦 (東大院新領域・A01 博士課程3 年)

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2014 年 2 月 15 日から 19 日にかけて行われた 58th Annual Meeting of Biophysical Society に参加しました。 続き>>

乙須 拓洋 (理研・A02 計画研究協力者)

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本学術領域による若手研究者の研究促進のための旅費支援を受け、2013 年 1 月 31 日から 2 月 13 日までの日程で超高速分光分野における最先端の研究室をいくつか訪問、視察する機会を頂いたので報告する。 続き>>

倉持 光 (理研・A02 計画研究協力者)

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私は、2013 年 11 月 7 日から 16 日まで台湾に滞在し、中央研究院・生物化学研究所 (IBC, Academia Sinica) のRita P.-Y. Chen 博士の研究室で測定試料の作成と研究に関する議論を行いました。 続き>>

齊藤 雅嵩 (東北大院理・A02 計画研究協力者M2)

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The Fourth Asian Spectroscopy Conference (ASC2013) was recently held in Singapore from 16th to 18th December 2013. 続き>>

Aniruddha Adhikari (A02 Research Collaborator, RIKEN)

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2013 年 12 月 1 日から 5 日までハワイ・マウイ島で行われた GPCR Workshop 2013 に助教の井上圭一先生、博士研究員の片山耕大さんと参加しました。 続き>>

吉田 一帆 (名工大・A03 計画研究協力者 M1)

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本新学術領域研究の第 2 回 全体合宿会議が、平成 25 年 12 月 5 日 (木) ~ 7 日 (土) に、長浜ロイヤルホテル (滋賀県長浜市) で開催された。本会議には 57 名の参加者があり、口頭発表 10 件、ポスター発表 52 件による研究構想発表および研究紹介が行われた。 続き>>

水谷 泰久 (阪大院理・総括班)

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2013 年 11 月 10 日から 13 日までシドニーで行われた Asia & Oceania Conference on Photobiology (AOCP) に D1 の山田大智さん、助教の岩田達也先生と参加しました。 続き>>

伊藤 奨太 (名工大・A03 計画研究協力者M2)

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本特定領域研究の第 1 回公開シンポジウムが、平成 25 年 10 月 5 日 (土) に、キャンパスイノベーションセンター東京 (東京都港区芝浦) で開催された。 続き>>

藤井 正明 (東工大資源研・総括班、事務局)

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2013 年 8 月 5 日から 9 日まで行われた TSRC Workshop on Protein Dynamics に参加してきましたので、その様子をご報告します。 続き>>

北尾 彰朗 (東大分生研・総括班)

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今年度から新学術領域研究「理論と実験の協奏による柔らかな分子系の機能の科学 (略称:柔らかな分子系) 」 (領域番号 2503、平成 25〜29 年度) を開始することになりました。これは本領域の評価委員の先生方をはじめとする多くの方々の御指導と御協力のおかげだと思っております。領域開始に当たり、心から感謝申し上げます。 続き>>

田原 太平 (理化学研究所・領域代表)

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